エタニティリングを贈ろう|豪華なデザインが人気

  1. ホーム
  2. 留め方で見た目に違いが

留め方で見た目に違いが

リング

4種類の留め方を確認

エタニティリングは日常使いしやすい事から、婚約指輪・結婚指輪とブライダルリングとしても選ばれています。指輪のアーム部分に同じ大きさのダイヤモンドが、均等に装飾されたデザインのエタニティリングは、手持ちを華やかに見せてくれる点が魅力です。このような魅力を持つエタニティリング、選ぶ時にポイントがある事をご存じでしょうか。エタニティリングを選ぶ時は、ダイヤモンドの留め方をチェックする事をおすすめします。ダイヤモンドの留め方には主に4つの種類があり、それぞれ指輪の表情に違いがあるのです。ちょっとした違いに思われるかもしれませんが実際、指にはめてみるとその違いが分かるでしょう。最もエタニティリングらしい留め方として、挙げられるのが「共有爪留め」です。共有爪留めは1つの爪が、ダイヤモンドを支える留め方となっています。爪が少ないのでアーム部分の金属や、ダイヤモンドがより映える留め方です。石落ちのリスクを最小限にしたいなら、4点留めやレール留め、彫留めとなっているものを選びましょう。4点留めは文字通り、4つの爪でダイヤモンドを支えます。爪が小さいものであれば、ダイヤモンドの輝きを邪魔しません。レール留めは爪が無い留め方で、両サイドのレールでダイヤモンドを留めるのが特徴です。石落ちのリスクが少ないだけでなく、スッキリとした大人っぽいデザインで人気です。彫留めはダイヤモンドが地金に埋まっているので、やはり強度に優れています。引っ掛かりが少ないので、彫留めは日常使いに向いている留め方です。このように、エタニティリングの場合はダイヤモンドの留め方によって、印象などが大きく変わります。実際に身に着けてみて、理想のエタニティリングを探してみましょう。